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 もともと内向的な性格だったこともあって、女性に対しては奥手な部分がありました。
女性経験をしたのは大学が終わりに近づいた頃、彼が初体験になりました。
友達たちは気ままにセックスを楽しむような人たちが多かったのですが、自分は付き合った女性以外と関係を持ったことが一度もありませんでした。
かと言って恋人関係になった女性なんてわずか数人程度、つまり自分はこれだけの女性としかセックスをしたことがないのです。
前の恋人と別れて随分と長い時間が経過していて、最近はオナニーばかりの生活を続けていました。
それでなくても内向的なために出会いはなかなかやってこないのですが、30歳を過ぎてそれが顕著になったような気がします。
女性と縁を作ることが難しくなってしまって、性的な不満も高まるばかりとなってきてしまいました。
オナニーだけでは満足できず、女性の肉体を利用したいという気持ちばかりが激しくなっていたのです。
こんな性格だから風俗に出かけたこともありません。
プロの女性よりもアマチュアの女性がいいし、次の出会いまで我慢かなという気持ちがありました。
それでももっと女性の経験は増やした方が、男としての経験値を積むことになるに違いないという気持ちを持つようになったのです。
現代ではセフレという関係は市民権を得ているし、インターネットを使えば関係を作ることは決して難しくはないという事も耳にしていました。
特にお小遣いをもらいたいと思っている女性は、大した金額でもないのにセックスをさせてくれたりするものです。
自分もたくさんの素人の肉体を経験してみたくなってきたし、インターネットで割り切りの出会いを探すのも悪くないという気持ちになっていました。
インターネットだからこその出会い、それがセフレだって思いました。